気になる情報をおさらい!「2017ユニソン総まとめ」

2017年も残りわずか。みなさまにとって今年はどのような年だったでしょうか?
生活者が選ぶ“2017年 ヒット商品”(博報堂生活総合研究所調べ)によると、
ドローンや自動運転システム等の暮らしを助けるテクノロジーや、
デジタル化の反動から民泊やナイトレジャーのようなリアル志向のサービスに注目が集まったそうです。

今年1年を通して見えてきたのは『つながりの可能性』。
2018年への広がりも感じられる、2017年を振り返ります!

家と庭とまち、人と人、人と自然を結ぶ中で生まれる
新しい価値をご提供していく決意を胸に、
2017年がスタートしました。

01 総合カタログ2017発刊&新商品発売

「物語が、生まれる庭。」をテーマに総合カタログを発刊。
家族やまちの人々、そして自然とつながることで生まれる豊かな暮らしをご提案しました。

また、ヴィンテージ感漂う組積材や、メール便や宅配物に対応したポストのラインナップを拡充するなど、暮らしに寄り添い、ガーデン空間を彩るアイテムを発売しました。



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2017年新商品ラインナップはこちら

TOPIC:一般の方の住まいに宿泊する 『民泊』が、その土地や人との つながりを感じられる “新しい旅のカタチ”として人気に。  家族や地域とさりげなくつながることで 広がる、新しい過ごし方へ 注目が集まりました。

02 全国各地の展示会へ出展

人と人、人と自然がつながり、お互いを想い合う中で育まれる
<物語>を感じていただけるシーンを中心にご提案。
商品に実際に触れていただき、みなさまの生のご意見をいただく貴重な機会となりました。
宅配ポスト「コルディア」や「ケイト」に行列ができたり、テレビで取り上げられたりと、宅配ポストが大きく盛り上がったのは今年ならでは。

TOPIC:配達業界の過密労働の ニュースを受け、  再配達を減らす『宅配ボックス』が 社会的にも注目されるように。  賃貸住宅だけでなく 戸建て住宅へのニーズも 急上昇しました。

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03 「ランドスケープ商品総合カタログ 2017」発刊

駅前広場や公園、街路など、まちなみを彩るアイテムをご紹介するランドスケープ向けのカタログを発刊しました。
たくさんの施工実績実例をプランに込めた想いと併せてご紹介。PPP・PFI事業が増加している今だからこそ、見た目のキレイさだけでなく、賑わいを創るための仕掛けのあるまちづくりをご提案していきます。

TOPIC:「全国自治体・視察件数ランキング 2017(日経BP総研)」によると、 行政による視察が多い公共施設の TOP50のうち、6割近くが 『公民連携』の案件だそう。 民間のノウハウを 上手に取り入れたまちづくりが 注目されています!

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04 アイテム別のカタログを発刊

おすすめ商品の特長や施工実例をご紹介する
カタログを発刊。
「こんな使い方があったんだ」「施主様への説明に便利!」
との声をいただきました。

各カタログのPDFはこちら

05 「ユニソン フォトコンテスト2017」入賞作品 決定

「With」をテーマに、家、自然、まち、そして人とさりげなくつながる居場所を募集。
集合住宅の共有スペースに自然の小路を設けて住人それぞれが自由な時間を楽しめるよう工夫した作品や、マンションバルコニーという限られたスペースで自然を感じながらくつろぎの空間をつくった作品など、暮らしへの想いを表現した作品が集まりました。

TOPIC:有名アパレルブランドが 住宅業界に参入する 動きが見られた2017年。  ハイセンスなインテリアだけではなく、 「どんなライフスタイルを送るか」 という『暮らしの提案』が 重視されました。

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06 「住宅マーケティングの最先端と すぐできる実践術」完結

新建新聞社の社長であり、住宅ジャーナリストでもある三浦祐成氏に、エクステリアを含めた住宅業界におけるマーケティングの実践術を1年にわたって解説いただきました。
特に好評だったのは、ビジネスでのSNSの活用方法について。
「何を書けばいいかわからない」と頭を悩ませていた広報担当の方の関心を多くいただきました。



住宅ジャーナリストからの提言 はこちら

TOPIC:2017新語・流行語大賞に 選ばれた『インスタ映え』。 Instagram(インスタグラム)を  はじめとしたSNSは身近なツールになり、 写真を中心にした気軽な“つながり”が ビジネスシーンでも活用される ことが多くなりました。

エクステリア業界だけでなく、社会を巻き込んで大きな盛り上がりを見せた、
いつでも荷物を受け取れる「宅配ボックス」は、2018年のヒット予想にもランクイン。
まだまだ市場は広がりそうです。
また、「シェアサービス」や「インスタ映え」もヒット予測に名を連ねており、
“つながり”のある暮らしに来年も引き続き注目が集まっています。

2018年もユニソンは、 心地よいつながりのある暮らしを探求していきます。 どうぞご期待下さい!